2026年1月 アーカイブ
2026年1月31日 8時43分47秒 (Sat)
1月31日 土曜日。
1月も末日になった。2月になると節分(2月3日)、立春(2月4日)と続き、一挙に春めく。今年は雪が多く、お隣の金沢市では積雪が例年の5倍に達したという。この雪の中、衆議院の通常選挙の投票入場券が今朝、朝刊と一緒に届いた。この券で期日前投票もできるので、今日時間を見つけて行ってこようと思う。私も年が年だけに、もう投票所に行きたくないのだが、社会と接点を保っていたいという年寄り独自の願望が疼くのである。
2026年1月30日 8時54分49秒 (Fri)
1月30日 金曜日。
「寒中見舞い」の葉書をふたりの方からも貰った。家族の喪中で「賀状を出せなかったから代わりに出した」という添え書きが記してあった。他の1通は、「来年から賀状を出さない」との添え書きがあった。賀状積極派と賀状消極派からの「寒中見舞い」である。以前に、賀状を出さずに「寒中見舞い」の葉書だけを出す人がいた。「暑中見舞い」を出さずに[残暑見舞い]を出すようなもので、賀状の賛否を巡る世間の動向は、「本筋は何か?」を考えるいい機会になった。
2026年1月29日 10時48分02秒 (Thu)
1月29日 木曜日。
真冬の今、テレビと言えば、降雪情報で埋め尽くされる。雪下ろし中に屋根から落ちたとか、用水に雪と一緒に流されたとか、事故のニュースも一緒に流される。特に北陸は、jppczといわれる地理的地政学的に不利な気象条件に見舞われるので、こんな場所に生まれ育った自分の不運を嘆いている人も多かろう。しかし、来週は立春(2月4日)がやってくる。わりに暦通りに季節が進んでいるのが、救いになる。
2026年1月28日 8時52分56秒 (Wed)
1月28日 水曜日。
今日、NHKに朝のニュースで「雪中四友」という言葉を知った。雪の中に咲く玉梅・蠟梅・水仙・山茶花の花であり、友愛・清廉・気高さ・忍耐を象徴するという。この年になって未だに知らないことが多すぎて恥じ入るばかりだが、「少年老い易く学成り難し」という諺を思わず思い浮かべてしまった。知り合いから、寒中見舞いの葉書をもらった。「親族の喪中で賀状を出せなかったから、今、寒中見舞いを出す」という。寒中見舞いも「雪中四友」なのかもしれない。
2026年1月27日 9時31分47秒 (Tue)
1月27日 火曜日。
民放の「徹子の部屋」が50周年を迎えたという。1976年3月1日の森繁久彌との対談以来、50年続いたという。民放唯一の長寿番組だが、黒柳氏は90歳を超えているが、100歳まで続けるつもりのようだ。「正直に生きるのが一番いい」と本人は言っているが、「正直は最良の策」という諺があるが、彼女の人生訓として聞くと、この諺も真実味がわく。一見華やかな芸能界だが、地道な努力が実を結んだ人だなーと思った。
代表プロフィール

- ニックネーム
- やっちゃん
- 性別
- 男
- 血液型
- o型
- 自己紹介
- 法学博士・元高岡法経専門学校教授・元金沢星稜大学及び同大学院教授、
北陸大学・加賀山中看護専門学校・金沢法律専門学校・中央法律専門学校で非常勤を歴任
大学での法学関連科目を講師・助教授・教授で23年間担当・学位授与機構より「名誉教授」・「名誉博士」授与、富来町「個人情報保護審査会」委員・小矢部市「個人情報保護審査会」副会長を歴任
小矢部市PTA理事・富山県PTA連合会理事歴任
小矢部市宮島公民館館長を歴任 学会報告3回 - 趣味
- 旅行、論文執筆
著書・論文多数
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- 柔よく剛を制す
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