8月6日 木曜日
2026年8月6日 6時35分10秒 (Thu)
確か世界で最初に消費税を創設したのは、フランスで1960年代だったと思う(私の記憶が正しければ)。その当時は、資本種社会で物を消費する恩恵に対する税だと説明された。だから消費者主権の裏返しで、消費者が当然支払う義務なのだと言われた。しかし、権利は拡張の歴史を辿ってきている。消費税が国民の義務なら、その義務を一時的に停止・削減することは権利の拡大として肯定されるはずである。それじゃ財源の穴埋めはどうなるんだ?と反論されるが、経済学でいうマクロとミクロの違い、目的と手段との違いが混同されている気がする。高市政権は、どの混同を避けて、正しい政治を行ってほしい。
代表プロフィール

- ニックネーム
- やっちゃん
- 性別
- 男
- 血液型
- o型
- 自己紹介
- 法学博士・元高岡法経専門学校教授・元金沢星稜大学及び同大学院教授、
北陸大学・加賀山中看護専門学校・金沢法律専門学校・中央法律専門学校で非常勤を歴任
大学での法学関連科目を講師・助教授・教授で23年間担当・学位授与機構より「名誉教授」・「名誉博士」授与、富来町「個人情報保護審査会」委員・小矢部市「個人情報保護審査会」副会長を歴任
小矢部市PTA理事・富山県PTA連合会理事歴任
小矢部市宮島公民館館長を歴任 学会報告3回 - 趣味
- 旅行、論文執筆
著書・論文多数
ユーチューバー
xにポスト - 座右の銘
- 柔よく剛を制す
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